2011年11月19日土曜日

ウマイ

 先月末に温泉旅行先で立ち寄った道の駅でこの味噌を買い求めた。
この味付けはちょっぴりピリ辛になっており、暖かいご飯にのせて食すると食べ過ぎてしまいそうになる。
だがawakitiは量を超えると後が怖いので食べたいが我慢するのであった。
健康人なら朝からもりもり食べられるだろうと思うし、是非とも勧めたいものである。


 今朝は朝から雨が降っており野鳥探索は無理である。
そこでもう一度寝直し、遅い起床となりそれにあわせてゆっくりとした朝食を摂ったのである。
久しぶりの納豆が用意されそれとこの味噌も食膳に並んだのをみて、ふと思ったのはこれを混ぜあわせたらどんな味になるのだろうか?
まずは試しだ、うまいかまずいかは食してからだ。
やってみたら、これが絶品なのである。


 大分前田舎に帰ったとき妹の亭主殿から納豆に白菜の古漬けを納豆に混ぜるとおいしいよ・・、と聞かされた時にはビックリしたものである。
どう考えたところでそのような事をしたら・・と拒否反応しかなかった。
でも、食べもしないでダメだしをしたところでハナシにはならぬ。
恐る恐る実践してみたのである、そしたらナンとウマイではないかぁこれは癖になる・・とね。

納豆に醤油をかけるのは極当たり前のことであるが、そんな事も経験してから醤油の代わりに味噌を混ぜても塩気は同じ事。
なら、下手の考え休むに似たりとばかりに実験してみた。
醤油も味噌も調味料である、濃い味付けにならぬよう適当に混ぜあわせてみた。
いざ、食せんとするもチトためらいが・・・、な~んて事は皆無、即口の中に放り込んだのである。
これがアナタ絶品ですぜ、是非ともお勧めしたい。
醤油で味付けしたものと違って、糸を引かない。
納豆は糸引くものと相場が決まっているが、これって良いようでありよろしくもない。
糸を引かない納豆なんて・・と、思う方には勧められないがawakitiには食べやすくてお気に入りである。
これだったら、ひげを伸ばしていても食べるに不具合は無い。
だったら、もう一度伸ばす!?かって、イヤ思いとどめておきましょう。
本日はウマイはなしであった!?

2 コメント:

  1. みちのくは長井市にあやめ納豆店と云うところが
    あるのですが、ここに南蛮納豆と称するピリ辛漬物を納豆に和えたものが販売されています。その絶品さに魅入ってしまい、箱で取り寄せて戴いてました。
     そこのオバアチャンがつくる漬物は何を食べても美味しく、山形の漬物文化におっ家内共々ショックを受けたことを思い出しましたが、次世代に継承されたかなあ。
    長男坊の学生時代のポン友の実家なんですが、一昔経ってしまいました。喰える時に美味しものは喰っておかないと・・・。(:_;)

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  2. そうです、食べられる時期を逃しては悔いが残りますからね。

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