2011年11月23日水曜日

感謝

 ウマイハナシの続き・・・。
今朝もゆっくりの起床、なので朝食ものんびりとしたひとときであった。
いつもならオオタカのいる場所でおにぎりをぱくついているので、せわしないものである。
タカを見守りながらいつ飛び出すのか・・と、常に目は被写体であり落ち着いて食事なんてことも無く慌ただしいものだ。
何も毎日撮影出来るのだから食事くらい落ち着いて摂ったらいいものを・・と、思いつつ目の前で挙動確認をしているとそう簡単にはいかぬ。

本日は旗日なので野鳥探索は休みにした。
最近このオオタカの出没場所が知られ土日祭日は大勢のカメラマンが集うようになった。
当然のごとく撮影ポイントは限られているので、少しでも良い場所を確保するには色々とあり難しい事が出てくる。
そのような事なら平日の穏やかな撮影ポイントを占めることが可能なので、無理して休日に出かけなくても・・と、休むことにした。
またいつもの公園でもモミジ祭が始まり人出も多くこれまた撮影に難ありである、それならゆっくりと身体を休めるべしと切り替えた。


 ハナシが逸れてしまったが、ウマイ話である。
画像にあるように納豆にはもろみの味噌に加えて浅漬けしたカブの葉っぱを混ぜあわせる。
これが実にウマイのだ、幸せ~♪と感じるのであった。
前回は納豆は糸を引かないと言ったが、訂正する。
糸は引くのだが醤油で混ぜあわせた時よりは少ないのであって、糸は引くのである。
食べやすくなったので、つい糸は引かないと断言してしまったのは大いなる間違いである。
お詫びして訂正する。

ウマイ理由はもろみ味噌の風味が勝り納豆が適当に絡み合うからである。
納豆の良さを壊さずにもろみが調合する!?というか、混ざり合っているのだろうか、とにかくawakitiの嗜好にピッタリなのかもしれない。
カブの葉っぱを混ぜた事により葉の茎というか芯の歯触りが食べていてこれまた良い。
納豆をご飯にのせてかき混ぜてしまうと口いっぱいにほおばる事になってしまい、よく噛むという行為が薄れてしまう。
awakitiは納豆を食べる時は納豆だけ少量を、ご飯とは別に口に入れる。
それからシッカリ噛んで胃の中に送り込むのである。

ウマイ食材だとどうしても食べ過ぎる、これは誰でもあることだと思う。
が、awakitiは食べ過ぎたら後が怖いので、極力セーブに心がける。
それでも食べ過ぎたな・・と、後悔することもありセルフコントロールは実に難しいのである。
胃を切ったawakitiの胃袋は満腹感を感じ取ることがデキナイのである、食べ過ぎたと気づいたときは猛烈な気持ち悪さが待ち受けているのだ。
これにはその時の量にもよるが、気分悪いと感じてから消えるまでの時間がリンクしているらしく、量により感じ方が異なる。
だから、今朝の朝食も食べ過ぎ?と思わぬことも無い。
何となく、胃もたれ?胃がもやもやとする・・、なんて事があるときはキッと食べ過ぎなのだろうと思う。
そうそう、胃もたれという事は感じることも無くなった。
満腹感とか胃もたれは健康人なら誰もが感じる事だと思うが、胃の切除後awakitiにはそういった感覚は無くなってしまった。
良いのだか・悪いのだか・・ワケ分からんカラダになってしまったのである。
とまれ、毎日を元気に過ごせることに感謝である。

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