2011年11月28日月曜日

ハナシ

 秋が何となく来たのかな?と、思わぬことも無い。
ケド、秋らしくなったなぁと思うほどの変化を感じられないでいるのも事実。
それは紅葉を見る機会が無かったので余計そう思ったのである。
いつも行く野鳥の森?の箇所にはモミジの木があってようやく綺麗な彩りを魅せるようになり、そこでようやく秋だなぁと思えるようになった。
そんな秋なのだが感傷にふけるなんてことも無く中途半端な期間をやり過ごすことになる。
秋の期間は短く感じるのは、すぐに嫌いな寒い冬がやってくるからなのだろう。

まもなくその嫌いな冬がやってくる。
イヤだと言ってもドーにもならず急いで防寒対策をせねばならぬと、本日からコタツを引っ張り出した。
昨年まではコタツの世話にならなかったが、椅子に座る生活をしていると腰から下が寒く感じるのでやっぱりコタツかなぁと思うようになった。
その事を家人に話したところ即コタツを用意してくれたというわけである。

コタツの功罪と言うか諸々の事柄は残念ながらそれを活用する側の問題であり生活習慣でもあろう。
環境や地域で異なる生活の気温差でもライフスタイルは違ってくるので活用法も大きく異なると思われる。
だが、のんべんだらりとした生活を望む事が多いコタツ文化というものは、どこの家庭でも似たり寄ったりなのかもしれない。
コタツでミカンなど冬の風物詩?だったりするが、腰までどっぷりつかりうたた寝するのが至福の時間だったりする。
すると、お決まりの風邪に見舞われるとかぬくぬくとした環境から抜け出せず、立ってるものは親でも使えとばかり動こうとしない。
おまけに「俺の代わりに小便をしてきてくれ・・」と言う始末だ。
そんな風に自由に出来たらいいなぁと、妄想するのであるが現実は厳しいのであった。
しかし、中味の無いハナシだなぁ・・・。


この画像はハナシとはまったく関係ないもの・・・。
先日朝方の沼地一面にモヤが立ちこめ、野鳥が出てくれても撮影できなかったところ。
雲海がたちこめた感じにも似てある種幻想的でもあったが、都会の街中ではねぇ・・である。

0 コメント:

コメントを投稿