やれば・・、デキルのだ。って、大いばりするほどのことじゃ無いが・・・。
塩ジャケが北海道の友人から家人宛に送られて来た。
頂いたはいいが家人共々”さばき”がデキナイし、awakitiはやったことも無い。
さぁ~て困った、いつかも丸ごと一匹貰ったことがありその時は家人が遮二無二”さばき”をしたのだが、かなり大変だったらしい。
その時awakitiは手を貸さなかったのか?と言われそうだが、調理を済ませた後に知ったので事の子細は分からぬのである。
本日鳥撮りから帰宅すると、塩ジャケを貰ったのだがインターネットで調べてさばき方をみたのでこれからやってみると家人が言う。
ウン?ナヌ?塩ジャケを”さばく”とな・・・。
そう聞いたawakitiは興味半分・好奇心半分で、「自分がさばいてみたい!」と俄然やる気モードになった。
なら、awakiti自身がインターネットでさばき方を検索し、やり方を真似ようとしたのである。
見るといとも簡単そう、事もなげにさばいてみせるのだ。
しかし、ドー見たってこれはプロの調理人がやっているものだ、素人のawakitiには出来そうに見えるがハードルは高そうである。
だいたいにして小魚一匹だって”さばいた”ことは皆無なのだ、豆腐を切るようなワケにはいかぬ事だけは認識している。
でも、好奇心旺盛なawakitiには思いとどまるなんて事はなかった、猪突猛進誰モードで制止は出来ぬのである。
いざ、出刃包丁でさくさくと切りさけるハズだったが、さにあらずアタマで考えた通りに包丁は進んでくれぬ。
骨の中心めがけ包丁を入れるのだが、あらぬ方向へえと進み皮と肉が薄かったりするので今度は背中から切ると肉ばかりを突き進む。
包丁を入れる度切り裂く方向があっち・こっちと行方定まらぬので肉がぼろぼろになったりする。
ユーチューブで見たような感じには遠く及ばない。
魚をひっくり返しあーでもなし・こーでもなしと、悪戦苦闘する。
ま・自分たちが食するのだ、この際体裁などドーでも良いこと、とにかく切り身に出来ればいいのだ・・・。
包丁を使う内に少しずつ骨に沿った切り方が身についてきたところで、ようやく半身にすることが出来た。
その奮闘ぶり?のものが画像に示す通りである。
一応半身になった骨付きの方は画像下にあるように切り身らしく仕上げられた。
幸いにして出刃包丁は刃こぼれすること無くきれいなままである。
最悪の想定はしていたけど、そのようなコトも無く”さばけた”ことで満足である。
次回も頂くような事があったら・・、イヤ大変なので切り身にして送って頂きたい。
これを書いても送り主はこのタワゴトを読まれていないのだろうな・・・。

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