毎朝オオタカの出没する所へいくのだが冷え込んでおり、それなりの防寒対策を万全にしている。夜明けの時間が6:30過ぎ、この時間は真っ暗から周囲がボヤ~っと見え始める感じである。
時間的にオオタカは来ており定位置である杭のてっぺんで睨みをきかせているハズだ。
果たしてオオタカは来ているのだろうかどうなのか?を確認するのだが視界が容易にきかない、ヤツはいるのか?と必死に目をこらしながら双眼鏡で確認するのが常である。
そんな状態で外気に触れながら立ち尽くしているのだった。
陽がさす前はさほど寒さはゆるいのだがほどなく陽が昇り始めると、とたんに寒さを強烈に感じるから不思議である。
それまで外気にさらされていたのにも関わらず、寒い!なんて意識が無いのであった。
画像にある朝日が雲を焼き始める時間は7時少し前のもの。
この時間帯が一番寒い!と感じるときである。
朝焼けが美しいなぁ・・などと言っている時はブルブル・ガタガタなのであって感傷にふけっている場合じゃないのであった。
ようやくシャッターを押せるようになり、撮れたオオタカの画像はナンじゃこりゃぁ・・なのである。
シャッタースピードが稼げないものだからブレブレに、かといってシャッタースピードを上げるとノイジーなものとなりどっちをとるか?になる。
明るさが落ち着くまでは常にシャッタースピードをこま目にいじり、とにかくブレない画像を捉えることが優先される。
なに、ノイジーさは画像ソフトでかなり改善されるのだ、バチピンが優先するのだ・・と。
そんなこんなで毎日オオタカ撮りに日参しているawakitiなのである。
今朝(1/7)はプチ遠征するので、オオタカ詣では休みとした。
両方狙えば!?なんて思わぬのでご心配なく、身体は一つゆえ気楽に構えていますヨ。

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